負けない三十路!天然化粧品で目指せピチピチツルツル肌!

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“無添加”表示のホントのところ

無添加の裏側

さて、無添加っていうのは、字の通りだと「添加物が無い」ってことですよね?

ではその添加物ってなんでしょう。

言葉どおりだと何も入れないってことだけど、なんだか違和感がありますよね。

 

添加物っていうのは物凄くたくさん種類があるのですが、その中でも100種類ほど、特に悪影響が強い物を指定成分として、

化粧品に添加する場合は表示が義務付けられたものがあります。

これが、表示指定成分っていうんです。(パラベンもこの表示指定成分です。)

 

ちなみに、これを含まなければ、「無添加化粧品」になるんですね。

とはいえ、2001年の4月から、指定成分っていう取り決めがなくなったので、含まれている全部の成分を表示することになりました。

なので、厳密にいうと「無添加化粧品」っていうのは前の指定成分が無いって言うことですね。

でも、実際に法律で「無添加化粧品」の基準っていうのはないんです。

なので、どこまでが本当の「無添加」なのかっていうのは、メーカーによって違うっていうことになります。

ちなみに合成成分が入っていても、無添加。

何気に難しい、無添加の裏側です

 

表示指定成分がなければ安全じゃないの?

表示指定成分じゃなくても、色んな成分が出てきています。

実際には表示指定成分になっていなくても、発ガン性があったりとか、いろいろ問題になる成分がはいっているものもあります。

昔のきまりだと、「使って良い成分」の一覧があって、その中に在るもののみが成分になっていましたが、

今では「使ってはいけない成分」があり、それ以外は何でも使っていいっていう事になっています。

(勿論配合制限があったり取り扱い注意はあります)

 

実際にそういうものが製品になる時点で入ってはいなくても、さっきの「キャリーオーバー」ではどうでしょう?

その辺を考えると、成分について、無添加について、結構知らないと怖い事がたくさんあるんです。

着色料、香料、指定表示成分無添加、って書いてあっても、パラベンとかエデト塩酸が入っているっていう場合もあります。

 

指定表示成分、例えば?

  • エデト塩酸

皮膚粘膜に刺激があり、発疹や喘息をひきおこす可能性があります。

  • パラベン

人によってアレルギー湿疹や接触性皮膚炎を起こします。

  • 安息香酸

皮膚や目、粘膜に刺激があります。胃腸などを傷つける事もあります。

  • ポリエチレングリコール

皮膚毒は弱いらしいですが、摂取すると発がん性などがあります。

  • 赤色202号、黄色4号、青色204号など

アレルギー反応や奇形発がん性の可能性。

 

ちらっと周りを見ただけで、結構見つかりますね……。。゛(ノ><)ゝ