負けない三十路!天然化粧品で目指せピチピチツルツル肌!

天然化粧品が一番な理由

吹き出物や肌荒れ… 助けてくれたのは100%天然化粧品でした

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保湿にいい天然成分

良く聞くグリセリンってなに?

グリセリン、名前を聞いたことある人は多いんじゃないでしょうか?

色んな所で名前見かけますよね?

ちょっと名前が変わって、お薬ではニトログリセリンだったり、食べ物の方ではグリセリン脂肪酸エステルだったり。

私はお友達が昔手作り化粧水にはまっていて、作ったのを手伝った事があるので、グリセリンはかなり馴染み深いです。

 体の酵素で分解されるもので、パーム脂や、ヤシ油から作られています。

水に馴染みやすくて、色は無色透明でした。

使った感じは、肌が柔らかくなる感じで、しっとりします。みずみずしい感じの肌になりますよ(*^^*)

保湿効果があるものなので、手作り化粧水作ってもらうときはグリセリン必ず入れてもらっていました

 

寒い時とかにもかさかさしにくくなるし、アレルギーにもいいらしいので、アトピーある人にもおすすめなんだそうです。

乾燥肌や、私みたいな敏感肌にも優しいし、凄く使い勝手もいいです。

天然の脂分から作ってるだけあって、本当に刺激が感じられないです。安心して使える保湿成分ですね(*^▽^*)

 

もっと知りたいグリセリン

毒性がほとんどないので、実は薬にも使われているんです。

目薬とか、浣腸液とか……他にも、ニトログリセリンの原料としても使われているんです。

 

ちなみに、人間も皮膚の下や筋肉とかに「脂質」として蓄えているもので、

だからこんなに馴染むんだって、初めて知ったとき私はちょっと感動でした(*^▽^*)

 

人間の体の15~20%くらいが脂肪で、その脂肪っていうのは、大体10%のグリセリンと90%くらいの脂肪酸でできているんだそうです。

(三大栄養素の脂質は、消化するとグリセリンと脂肪酸に分解されます。)

 

グリセリンは、水と油の両方になじむ性質があります。

製油と水のつなぎとしても使えるので、日常生活においてもかなりお役立ちです。

私はサプリ飲んでるんですが、そのカプセルにも使われてたりしますよ

脂肪酸と反応させて、グリセリン脂肪酸エステルという名前で食品分野で乳化剤にもなっています。

 

日本では年間大体3000トンくらいが、食品の原料としてアイスとかゼリーとかガムとか、和菓子にも使われているんだとか。

常温で保存できるんですが、可燃性があるので火に近づけたりは注意です!

ちなみに、あかぎれやひびにも効くので、昔はハンドクリームとして使われていましたよね。

余談ですが、甘い味がして、粘りもあるので透明なハチミツみたいな感じです(*^^*)